がん統合医療のご案内
化学療法(抗がん剤)、放射線療法、手術療法のみでは難治性がんや進行がんには十分に対応出来ません。当院では、医学的に根拠のある栄養療法(ゲルソン療法を改変したもの)、超高濃度ビタミンC点滴療法、免疫細胞療法を提供しています。

免疫細胞療法(隔週月曜日)

 

腫瘍免疫学・免疫細胞療法の第一人者である星野泰三医師(統合医療ビレッジ・プルミエールクリニック院長)による治療です。
プルミエールクリニックとの提携により、高度先進療法である最新の樹状細胞免疫療法などの免疫細胞療法が受けられます。
以下の効果が期待できます。

1.リンパ球が直接がんを攻撃する抗がん効果が認められる
2.化学療法と併用でき、副作用が大幅に軽減・緩和される可能性がある
3.抗がん剤治療をサポートし抗がん効果を高める
4.がん以外の疾病の諸症状緩和も期待できる
5.体調が改善され、QOL(生活の質)が向上する

治療の流れ

①カウンセリング
 ↓
②採血
 ↓
③点滴又は皮下注射

採血から1〜2週間後に点滴をします。採血から1〜2週間、血液からリンパ球を分け、培養と活性化を行います。
治療は採血と戻し点滴又は注射を基本として、患者さんの治療経過を見ながら必要に応じ間隔を置いて複数回行います。また、戻し点滴の際には親族の同伴が必要となります。
◎ 担当医師:松島 修司 医師

費用

●カウンセリングのみ:10,300円(税込)
再診:5,150円(税込)
●【治療】<採血一戻し点滴>1回:270,000円~(税込)
医師とご相談ください
※ただし、カウンセリング後リンパ球療法を行う場合カウンセリング料金は治療費に含まれます。