ロマリンダクリニック:婦人科/アレルギー科/心療内科 |

この度、当クリニックにおいて「芸術的がん治療」の著者で、自己活性化リンパ球療法の第一人者である星野泰三先生のリンパ球療法が受けられるようになりました。近年の技術的進歩により、リンパ球療法は大きな成果を挙げています。星野泰三先生は東京医科大学婦人科に勤務され、95年NIH(米国立衛生研究所)で研究された後、97年に帰国し腫瘍免疫療法外来を設立された、基礎研究からがん治療まで腫瘍免疫のエキスパートです。
詳しくは、星野先生の著書『芸術的ガン治療』、『高速温熱リンパ球療法』をお読みください。
当院では朝日厚子医師が担当しております。
治療は基本的にカウンセリング、採血と活性化リンパ球の戻し点滴がペアになります。採血から2週間後に点滴をします。採血から2週間、血液からリンパ球を分け、培養と活性化を行います。尚、カウンセリングの結果、医師の判断によりリンパ球療法を見合わせる場合もあります。
治療は採血と戻し点滴を基本として、患者さんの治療経過を見ながら必要に応じ間隔を置いて複数回行います。また、戻し点滴の際には親族の同伴が必要となります。
●ガンカウンセリングのみ:10,000円(税込)
●<採血一戻し点滴>1回:262,500円(税込)(採血日にお支払いいただきます)
●スパークシャワー(温熱):73,500円(税込)
※ただし、ガンカウンセリング後リンパ球療法を行う場合カウンセリング料金はリンパ球療法料に含まれます。
※採血後リンパ球療法を中断される場合はご連絡ください。一週間前までは半額、その後は52,500円をお返し致します。
※戻し点滴当日、医学的判断で医師の側から中止の勧告が出され中止に到った場合は半額の費用負担となります。(点滴開始直前の血圧上昇など)