診療内容

アレルギー科

 

当院では、アトピー性皮膚炎・花粉症の治療に力を入れております。
保険診療の他に下記の治療を提供しています。

アトピー性皮膚炎

 

丹羽靭負医師の理論に基づいた療養法を基本にアレルギーを抑える
「乳酸菌生成物質」などを用いた療養法を提案します。

1)アトピー性皮膚炎の原因は、環境汚染による活性酸素の増加と
  動物性脂肪のとりすぎである。
2)ステロイドは抗炎症作用があるので治療には必要だが、
  単独で用いると皮膚の線維芽細胞を萎縮させる(皮膚を薄くする)
  副作用がある。
3)食事療法や漢方、サプリメントなど抗酸化作用を増強させる
  生活習慣のアドバイスが必須である。

1. 食事療法

環境汚染とむすびついて、アトピー性皮膚炎を悪化させる食事(肉、乳製品、チョコレートなどの動物性脂肪、砂糖等)を除去します。

2. SOD様作用物質およびルイボスTXの内服

SOD様作用物質はアトピー性皮膚炎の原因となる過酸化脂質を除去し、ルイボスTXはアレルギーを改善します。

3. 外用剤を使った療法

当院で調合したSODエキスとMag-NY石(皮膚の保湿および炎症の軽減に有効な遠赤外線を放射する石)を混合した軟膏と、グリテールパスタ軟膏の重層療法。

4. 乳酸菌生成物質(アルベックス、腸美源、SU6)の内服

免疫をコントロールする腸のパイエル板に作用し、アレルギーを起こしにくくします。

アレルギー性鼻炎、花粉症

 

アレルギーの権威でもある矢追博美医師の発案した「矢追インパクト療法」に準拠した治療法です。患者さんのアレルギーの原因となっていると思われるアレルゲンエキスをごく微量に薄め、適度な間隔で注射していって、徐々に体に抵抗力をつけていきます。

矢追インパクト療法

従来の減感作療法から発展した治療法で、「生命体は、適度な刺激を適度な間隔で繰り返し受けることで、心身ともに健全な状態を維持できる」という”矢追インパクト充電理論”に基づく治療法です。

最初の1ヶ月は週1回、翌月より経過を見て、回数を決めます。(月1回〜2回)

カンジダ・ハウスダスト・スギ花粉などのアレルゲンエキスを非常に薄くなるまでに希釈した極微量を、患者さんに合わせた適度な間隔で皮内ないし皮下に注射することを繰り返し、生体を活性化するものです。

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